くらし情報『『ナイト・ドクター』最終回で大失態! ダサすぎるCGに「ネプリーグみたい」』

2021年9月16日 19:00

『ナイト・ドクター』最終回で大失態! ダサすぎるCGに「ネプリーグみたい」

ナイト・ドクター 波瑠

ナイト・ドクター 波瑠画/彩賀ゆう (C)まいじつ

9月13日、波瑠主演の月9ドラマ『ナイト・ドクター』(フジテレビ系)の第11話・最終回が放送された。最後のシーンであまりにも安っぽいシーンがあったため、ネット上ではツッコミの声が相次いでいる。

同作の主人公・朝倉美月(波瑠)は、働き方改革を目指す「あさひ海浜病院」に設立された、夜間勤務専門の救命医チーム〝ナイト・ドクター〟を志願した責任感ある医者。研修医あがりの医者・深澤新(岸優太)や桜庭瞬(北村匠海)、かつての同僚・成瀬暁人(田中圭)、頭の回転が早く医師としても優秀な高岡幸保(岡崎紗絵)とともに奮闘していく〝青春群像医療ドラマ〟だ。

最終回では、3件の事故が同時に発生し、ナイト・ドクターたちはそれぞれの現場に向かう。本郷(沢村一樹)の指示で現場に向かったのは、美月、深澤、幸保の3人。さらに成瀬は救命センターの指揮を命じられ、桜庭はトイレで倒れている患者を発見して、成瀬や本郷の手を借りずにオペを進めることになる。それぞれが独立できるほど成長した姿を見せて、最終回は幕を閉じた。

■ 『ネプリーグ』レベルのCGがクライマックス…

終盤には、ナイト・ドクターの解散を命じられた5人が、寮の屋上で朝焼けをバックに街を見渡しているシーンがあったのだが、この時、背景に対して人物がやたらと浮いているように見えた。

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