くらし情報『『ドクターX』ついに失敗?小籔千豊の出演決定に「棒読みだし需要ない」』

2021年9月19日 17:30

『ドクターX』ついに失敗?小籔千豊の出演決定に「棒読みだし需要ない」

米倉涼子

米倉涼子 (C)まいじつ

俳優・米倉涼子が主演を務める大人気ドラマシリーズ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)。新シーズンに、お笑い芸人・小籔千豊の出演が決定したが、ブーイングが巻き起こっているようだ。

10月14日からスタートするシーズン7は、メスを使わない「ケミカルサージェリー」を推進している内科部長・蜂須賀隆太郎(野村萬斎)が舵を取る内科が物語の舞台に。追加キャストは9月14日に公式サイトにて、小籔、要潤、杉田かおる、永野宗典の4人であることが発表された。

小籔が演じるのは蜂須賀の腰巾着で、外科医を見下す内科副部長・鍬形忠。今回の抜擢について《僕は失敗しかしないので、『僕でいいんかなぁ?』と大変恐縮した》《たぶん嫁はんの両親も大喜びされるだろう、と思って出演を引き受けさせていただきました》などとコメントを寄せていた。

■ 演技力皆無? 小籔千豊の起用にブーイング!

「小籔は2017年のドラマ『陸王』(TBS系)に出演した際、視聴者から《心配になるぐらいヘタ》といった声があがり、昨年人気を博したドラマ『テセウスの船』(同系)では出演前から《芸人の出演は不要》などと批判が殺到していました。

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