くらし情報『ドラマ『ボクの殺意が恋をした』記録的“大爆死”も話題にならない悲劇…』

2021年9月18日 11:03

ドラマ『ボクの殺意が恋をした』記録的“大爆死”も話題にならない悲劇…

ボクの殺意が恋をした 中川大志

ボクの殺意が恋をした 中川大志画/彩賀ゆう (C)まいじつ

中川大志主演の連続ドラマ『ボクの殺意が恋をした』(日本テレビ系)が、とんでもない大爆死をとげた。

同作は、伝説の殺し屋に育てられた主人公・男虎柊(中川)が、育ての親・男虎丈一郎(藤木直人)を殺した鳴宮美月(新木優子)を暗殺しようとするストーリー。しかし、殺し屋としての身体能力は申し分ないにも関わらず、自らの間の悪さが災いして、殺そうとしても、どうしても殺せない。逆に、危険が迫るターゲットを守ってしまうことになるという内容だ。

初回から世帯平均視聴率が5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)と爆死をしていたのだが、その後はさらに低迷。4%台を連発する時期もアリ、最終回でも5.4%。ここ数年のドラマの中でも記録的なコケ方をした。

「同作は突拍子もない展開をあえて作り、視聴者にツッコミを入れさせる〝クソドラマ〟方式で制作されていました。『おっさんずラブ』や『愛すべき人がいて』、『奪い愛、冬』(すべてテレビ朝日系)と同じテイストですね。しかし、単純にドラマとしての質が低く、ギャグが〝すべり笑い〟すらしていなかった。視聴者がツッコむ気持ちにすらならない出来であったため、上記のようなヒット作にはなれなかったのです」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.