くらし情報『『ハコヅメ』続編制作は絶望的…? 大ヒットでも現場が頭を抱える理由』

2021年9月20日 10:32

『ハコヅメ』続編制作は絶望的…? 大ヒットでも現場が頭を抱える理由

ハコヅメ ~たたかう!交番女子~ 永野芽郁 戸田恵梨香

ハコヅメ ~たたかう!交番女子~ 永野芽郁 戸田恵梨香画/彩賀ゆう (C)まいじつ

9月15日、俳優の戸田恵梨香と永野芽郁がダブル主演するドラマ『ハコヅメ ~たたかう!交番女子~』(日本テレビ系)の第9話・最終回が放送された。大ヒットを受けて、早くも続編の話が持ち上がっているという。しかし、ハードルもかなり高いようだ。

「警察官にさえなれば一生安泰」そんな安易な考えから警察官になった新人・川合麻依(永野)は、通称〝ハコヅメ〟こと交番勤務に配属されることに。そして心身共にキツい警察の仕事に限界を感じ、早々に辞職願を出そうとしていた矢先、問題を起こして交番に飛ばされてきたという刑事課の元エース・藤聖子(戸田)とペアを組むよう言い渡されてしまうというストーリーだ。

「最終回の世帯平均視聴率は12.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。全話平均視聴率も11%超えをしており、『ハコヅメ』は今期の覇権ともいえるほどの大ヒットをしました。制作費もあまりかかっていないようで、日テレとしてはウハウハの気分でしょう。さらに原作が今も連載中の漫画であり、続編を作るストックは十分。局としてはすぐにでも続編を制作したいことでしょう」

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