くらし情報『『推しの王子様』鬱ドラマになって批判殺到! ラブコメ要素が完全崩壊』

2021年9月20日 11:06

『推しの王子様』鬱ドラマになって批判殺到! ラブコメ要素が完全崩壊

推しの王子様 比嘉愛未

推しの王子様 比嘉愛未画/彩賀ゆう (C)まいじつ

9月16日、比嘉愛未主演のドラマ『推しの王子様』(フジテレビ系)第10話が放送された。低視聴率ながらも視聴者にウケていた同作だが、この回に関しては批判が殺到している。

主人公の日高泉美(比嘉)は、乙女ゲームを手がけるベンチャー企業『ペガサス・インク』の代表取締役社長。ある日突然出会ったダメな若者・五十嵐航(渡邊圭祐)を理想の男性に育てるため奮闘する〝逆マイ・フェア・レディ〟な日々を、まばゆいほどの胸キュンとともに描いていく。

第10話では、十蔵(船越英一郎)率いる大手アウトドア・メーカー『ランタン・ホールディングス』の傘下に入った『ペガサス・インク』が窮地に追い込まれていく。社員たちはスポンサーの意向が大きく重視される案件に四苦八苦。スポンサーの意向を取り入れることは当たり前なのだが、文句をたらしまくっていた。

一方で泉美は、現場から離れて〝会社を大きくする〟経営の立場にいったことで、いきなりやる気を失う。ついには重要なプレゼンで大失敗すると、「乙女ゲームに対する情熱がなくなった」など弱音を吐いて、会社を辞めると言い出す。自分から言い出して付き合い始めた優しい同僚の光井(ディーン・フジオカ)

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.