くらし情報『『TOKYO MER』佐藤栞里だけじゃない…“最悪の死に方”をしたドラマキャラ』

2021年9月22日 10:33

『TOKYO MER』佐藤栞里だけじゃない…“最悪の死に方”をしたドラマキャラ

佐藤栞里

佐藤栞里画/彩賀ゆう (C)まいじつ

俳優・鈴木亮平の主演ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(TBS系)が大好評で幕を閉じた一方、主人公の妹・涼香(佐藤栞里)が死亡したことが大きな批判を受けた。

王道展開で、どんな困難が起こってもハッピーエンドになる作品にも関わらず、物語のアクセントのためだけに殺されてしまった涼香。放送直後には「もう見ない」「胸糞すぎる脚本」といった声が寄せられ、視聴者は激怒していた。

しかし、ドラマの中でキャラクターが死んでしまい、批判が起こったケースはいくつもある。史上最悪レベルの死者を出したのは、2018年度上半期放送の朝ドラ『半分、青い。』(NHK)だ。物語終盤で、ヒロインの親友で看護師の裕子(清野菜名)が、東日本大震災の津波に巻き込まれて死んだのだが…。

■ 最悪だった朝ドラ『半分、青い。』

「この死が史上最悪と言える理由は主に3つ。まず1つ目は、裕子は逃げる時間がありながら『患者を置いて行けない』と言って、その場に残り、夫と幼い息子を残して死んだこと。しかも悠長に最後の言葉をスマホに残しておく時間もあったことから、ネット上でツッコミが殺到したのです。

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