くらし情報『『有吉ゼミ』激辛企画は時代遅れ?“フードハラスメント”との指摘相次ぐ…』

2021年9月22日 17:30

『有吉ゼミ』激辛企画は時代遅れ?“フードハラスメント”との指摘相次ぐ…

有吉弘行

有吉弘行(C)まいじつ

バラエティー番組『有吉ゼミ』(日本テレビ系)の〝激辛企画〟が、ネット上で物議を醸している。

ここ最近、激辛企画を連続で放送している同番組。9月6日放送回では、お笑い芸人のおいでやす小田を進行役として、俳優の田畑智子、アイドルグループ『日向坂46』の齊藤京子、お笑いトリオ『四千頭身』の後藤拓実が登場。東京・池袋にある居酒屋を訪れ、『辛さマグマ級! あんかけ親子丼』というメニューの完食にチャレンジした。しかし、あまりの辛さに小田が早々と脱落。田端と後藤はなんとか完食したものの、齊藤は完食一歩手前でギブアップしてしまった。

また、13日の放送では、歌手・小林幸子やタレント・中川翔子、渡辺裕太らが同様の企画に挑戦していたが、視聴者からの評判はあまり良くなかったようだ。

もはや〝フードハラスメント〟ともとれる激辛チャレンジに、ネット上では

《大食い企画とか激辛企画やめたほうがいい。冷や汗かきながら頬張る顔面ドアップは不快でしかない》
《激辛料理を無理やり食べさせてなにが楽しいんだろう…。見ていてマジで不快です》
《もう大食いとか激辛とか気持悪いからやめてほしい。苦しみながら食ってる奴全員病気じゃないかと疑うわ》
《こういう企画はもはや時代に合わないでしょうね。

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