くらし情報『『推しの王子様』比嘉愛未の“クズ主人公”っぷりに批判「全然応援できない」』

2021年9月26日 10:33

『推しの王子様』比嘉愛未の“クズ主人公”っぷりに批判「全然応援できない」

推しの王子様 比嘉愛未

推しの王子様 比嘉愛未画/彩賀ゆう (C)まいじつ

9月23日、比嘉愛未の主演ドラマ『推しの王子様』(フジテレビ系)第11話・最終回が放送された。酷すぎる主人公の〝恋模様〟に大ブーイングが飛び交っている。

主人公の日高泉美(比嘉)は、乙女ゲームを手がけるベンチャー企業『ペガサス・インク』の代表取締役社長。ある日突然出会ったダメな若者・五十嵐航(渡邊圭祐)を理想の男性に育てるため奮闘する〝逆マイ・フェア・レディ〟な日々を、まばゆいほどの胸キュンとともに描いていく。

これまでの話で、泉美は航から告白されたものの、年の差などを考えて拒否。泉美はその後、副社長の光井(ディーン・フジオカ)から告白されて付き合うことになり、航も幼なじみの杏奈(白石聖)と付き合うことになった。

しかし第11話では、泉美が突然光井をフってしまう。どうやら航のことが好きで、光井にはどうしても惹かれなかったらしい。一方で航は、杏奈からフラれてしまう。しかし杏奈がフった理由は、航がいまだに泉美のことを好きだと気づいたから。杏奈は泣きながら航をフっていた。

こうしてフリーになった2人は、久々に再会するなり会社でキスを交わして付き合うことに。

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