くらし情報『『ハコヅメ』『ドラゴン桜』…“ガッカリ最終回”だった人気ドラマ作品』

2021年9月27日 17:30

『ハコヅメ』『ドラゴン桜』…“ガッカリ最終回”だった人気ドラマ作品

ハコヅメ ~たたかう!交番女子~ 永野芽郁戸田恵梨香

ハコヅメ ~たたかう!交番女子~ 永野芽郁戸田恵梨香画/彩賀ゆう (C)まいじつ

途中まで良かったものの、最終回で評判を落としてしまうドラマは多い。2021年の夏ドラマも、このパターンに当てはまるドラマがあった。それは戸田恵梨香と永野芽郁がダブル主演するドラマ『ハコヅメ ~たたかう!交番女子~』(日本テレビ系)だ。

今期の覇権ドラマと言わんばかりの大盛況であった同作だが、最終回では駆け足の展開が続き、主人公の川合(永野)よりも脇役の桜(徳永えり)がチヤホヤされることに。永野が大人気の作品であっただけに、この最終回には

《なんか川合より桜なんだなぁ…って思っちゃった》
《川合がかわいすぎるからか、桜がなんとも好きになれない~》
《桜にそこまで感情移入してないから桜アゲが違和感だった。藤さんはやっぱり川合より桜なのねって思ってしまった》

といった声があがってしまっていた。

2021年春ドラマでは、川口春奈が主演のドラマ『着飾る恋には理由があって』(TBS系)の最終回が酷すぎると話題になった。その理由は、登場人物が最後の1話の間に何度も心替わりをしていたから。

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