くらし情報『『YOASOBI』が米津玄師をパクった? 子どもユニット発足に「二番煎じ」』

2021年10月2日 10:31

『YOASOBI』が米津玄師をパクった? 子どもユニット発足に「二番煎じ」

『YOASOBI』が米津玄師をパクった? 子どもユニット発足に「二番煎じ」

(C)Vladimir Gjorgiev / Shutterstock

音楽ユニット『YOASOBI』が、9月28日に開かれたSDGs番組シリーズの『ひろがれ!いろとりどり』(NHK)のテーマソング発表会見に出席。同番組のテーマソングを歌うユニットが発表されたのだが、米津玄師が作詞作曲・プロデュースを手がけた『Foorin』と似すぎていることから、パクリ疑惑が浮上しているようだ。

「YOASOBI」は、同番組の『YOASOBIとつくる未来のうた』プロジェクトに参加。このプロジェクトは〝ともに生きる〟というテーマで6~19歳の子どもたちから作品を募集し、グランプリとなった作品を元に、「YOASOBI」が楽曲を作成するというもの。

700通の応募の中からグランプリ作品には「小さなツバメの大きな夢」が採用され、新こどもユニットは『ミドリーズ』と命名された。コンポーザーのAyaseとボーカリストのikraは、グランプリ作品を元にテーマソング『ツバメ』を作成している。

しかし、作詞作曲を手がける人物がこどもユニットに関わるという構図が故に、ネット上では「Foorinのパクリでは?」と囁かれているようだ。

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