くらし情報『『格付けチェック』女子アナの“失礼発言”に批判「訂正しろ」「ケンカ売りすぎ」』

2021年10月9日 11:02

『格付けチェック』女子アナの“失礼発言”に批判「訂正しろ」「ケンカ売りすぎ」

浜田雅功

浜田雅功(C)まいじつ

10月5日に、人気特番『芸能人格付けチェック 食と芸術の秋 3時間スペシャル』(テレビ朝日系)が放送された。この中で登場した音楽問題に対して、ネット上では怒りの声があがっている。

毎年、正月と3月末や9月末などの改編期に放送されている同特番。ネット上で物議を醸した問題は、3問目の「ジャズセッション」だった。サックス、トランペット、トロンボーン、ドラム、ピアノ、ウッドベース、フルートの7種類の楽器によるA、B、Cの3つのジャズセッションを聴き分け、すべて本物の楽器による演奏がどれなのかを当てる。

正解は7種類すべてプロが使う一流楽器による演奏。不正解は7種類の楽器の中に4つプラスチック製の楽器が入った演奏。そして、〝選んだら絶対アカン楽器〟は、7種類の楽器の中でプロが使う本物の楽器は2種類のみ、あとはプラスチック製の楽器が4種類、残り1つはなんと〝人間の口〟という編成だ。

■ ビートボックスは「音楽と言えない」

この問題をヒロド歩美アナウンサーが出演者たちに紹介した際、人間の口での演奏について「もはや音楽と言えない」と痛烈ディス。〝それほどわかって当たり前なので絶対に外さないように…〟という前フリであったのだが、ヒューマンビートボックスのファンはこのジョークに激怒。

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