くらし情報『『めざましテレビ』最悪の“放送事故”を当事者が回顧「死んだと思っている」』

2021年10月9日 11:04

『めざましテレビ』最悪の“放送事故”を当事者が回顧「死んだと思っている」

『めざましテレビ』最悪の“放送事故”を当事者が回顧「死んだと思っている」

(C)Altrendo Images / Shutterstock

元フジテレビアナウンサーでタレント弁護士の菊間千乃が、10月5日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演。今もネット上で語り継がれている〝伝説の放送事故〟について、自ら口を開いた。

時は20年以上前の1998年。当時入社4年目だった菊間氏は、レギュラー出演していた『めざましテレビ』(フジテレビ系)で中継リポートを行う。そのリポート内容は、体に装着すると高所から地上まで降りられるという、チューブ型防災グッズの体験。菊間氏はマンション5階の窓に腰掛け、実際にこの器具を装着、地上への脱出を体験した。

菊間氏はチューブの装着後、窓からぶら下がるように身を乗り出す。しかし、どこかで手順を間違えたのか、ゆっくり地上に降りるはずが地面に転落したのだった。下には極厚のマットが敷き詰められていたものの、背中を強く打った菊間氏はそのままぐったりと動かず。あまりに予想外な出来事にスタジオは困惑し、流れを変えるように次のコーナーへ移った。

番組終盤、大塚範一アナウンサーは「意識はしっかりしているそうで」と視聴者に容体を伝え、後に全治3カ月の重傷と判明。

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