くらし情報『『日本沈没』香川照之の演技が酷すぎる?「わざとらしい」「普通に喋って」』

2021年10月12日 10:32

『日本沈没』香川照之の演技が酷すぎる?「わざとらしい」「普通に喋って」

日本沈没 ―希望のひと―香川照之

日本沈没 ―希望のひと―香川照之画/彩賀ゆう(C)まいじつ

10月10日より、小栗旬主演のドラマ『日本沈没 ―希望のひと―』(TBS系)の放送がスタートした。豪華キャストが勢ぞろいしたが、ネット上では香川照之の演技に批判的な声が相次いでいる。

原作は1973年に刊行された小松左京による不朽の名作「日本沈没」。今作では大きくアレンジを加えて、2023年の東京を舞台に、環境省の天海啓示(小栗)、経産省の常盤紘一(松山ケンイチ)、東山総理(仲村トオル)、地震学者の田所雄介(香川)、週刊記者の椎名実梨(杏)などが国家の危機に立ち向かっていく。

第1話では、東山総理が、世界環境会議で地球物理学の権威である世良教授(國村隼)のもと「COMS<コムス>」のさらなる推進を高らかに表明した。さらに〝未来の日本〟を見据えて各省庁の優秀な若手官僚たちを集めた〝日本未来推進会議〟を発足すると発表。そのメンバーに天海や常盤も選ばれる。

■ 香川照之「人と話し慣れていない感を出した」

そんな中、ネットに関東沈没へ警鐘を鳴らす田所の記事が載り、天海は事態収束のために田所と対面。しかし、田所は天海の話に一切耳を傾けず、「近い将来、伊豆沖で島が沈没する。

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