くらし情報『『日本沈没』菅田将暉の主題歌に興ざめ「安っぽい」「知名度だけのドラマ」』

2021年10月13日 10:31

『日本沈没』菅田将暉の主題歌に興ざめ「安っぽい」「知名度だけのドラマ」

菅田将暉

菅田将暉(C)まいじつ

10月10日より、小栗旬主演のドラマ『日本沈没 ―希望のひと―』(TBS系)の放送がスタートした。ネット上では、同作の主題歌に対して辛辣な声が相次いでいる。

原作は1973年に刊行された小松左京による不朽の名作「日本沈没」。今作では大きくアレンジを加えて、2023年の東京を舞台に、環境省の天海啓示(小栗)、経産省の常盤紘一(松山ケンイチ)、東山総理(仲村トオル)、地震学者の田所雄介(香川照之)、週刊記者の椎名実梨(杏)などが国家の危機に立ち向かっていく。

「同作は超豪華キャストと莫大な予算を投じて制作されている、2021年最大の注目作です。小栗が11年ぶりに日曜劇場で主演、小栗と松山が17年ぶりに共演など話題の宝庫ですが、最後まで引っ張られたのが〝主題歌〟でした」(芸能記者)

■ 『TOKYO MER』に続いて連続で…

今作で主題歌を担当しているのは俳優の菅田将暉。その楽曲「ラストシーン」はドラマ放送日まで全貌は伏せられ、第1話放送のタイミングではじめてお披露目となった。

ドラマが最も盛り上がるところで菅田の歌声が響いたわけだが、なんと視聴者からは

《歌が流れてきて直ぐに、下手くそなんだけど誰?って思っちゃった。

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