くらし情報『『ラジハ』視聴率“急落”で早くもピンチ! 低迷でスポンサー離れも加速?』

2021年10月14日 19:00

『ラジハ』視聴率“急落”で早くもピンチ! 低迷でスポンサー離れも加速?

ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~ 窪田正孝

ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~ 窪田正孝画/彩賀ゆう (C)まいじつ

10月11日、俳優・窪田正孝が主演するドラマ『ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系)第2話が放送された。初回より視聴率が急落してしまったようだ。

2019年4月期の「月9」ドラマとして放送された窪田主演の『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』の続編となる同作。主人公の天才放射線技師・五十嵐唯織(窪田)が、放射線科医で五十嵐に人知れず思いを寄せる甘春杏(本田翼)、五十嵐にひそかに恋心を抱く広瀬裕乃(広瀬アリス)、部下思いの放射線技師長・小野寺俊夫(遠藤憲一)ら個性的なメンバーと力を合わせて、〝視えない病〟を診つけ出していく。

初回の世帯平均視聴率は11.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)と順調なスタートを切った同作。しかし第2話では9.8%と、早くも二桁割れ。いきなり窮地に立たされている。

■ 鉄板の医療ドラマのはずが…

「今の時代、二桁なら上出来、8%超えていれば問題ないといった感じなので、9.8%は決して悪い数字ではありません。しかし『ラジハ』に関しては、前作は13%超えを連発、特別編にいたっては15.6%を超えていた鉄板タイトル。

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