くらし情報『杉咲花『恋です!』低迷で“番宣”に必死?「さすがに唐突すぎる」』

2021年10月16日 11:02

杉咲花『恋です!』低迷で“番宣”に必死?「さすがに唐突すぎる」

杉咲花

杉咲花画/彩賀ゆう (C)まいじつ

俳優・杉咲花が主演を務める連続ドラマ『恋です! ~ヤンキー君と白杖ガール~」(日本テレビ系)第2話が10月13日に放送。世帯平均視聴率が8.6%(関東地区、ビデオリサーチ調べ、以下同)だったことが分かった。

同ドラマは、うおやま氏の漫画『ヤンキー君と白杖ガール』が原作。杉咲演じる勝ち気だけど恋に臆病な盲学校高等部3年生・赤座ユキコと、ケンカっ早いが根は純粋なヤンキー・黒川森生(杉野遥亮)が繰り広げるラブコメディーだ。

前評判の高かった同ドラマだが、フタを開けてみれば第1話の視聴率が8.8%、そして今回が8.6%と2話続けての8%台という体たらく。このままだと7%台に突入してしまう可能性も高い。日テレも第1話の終了時点でかなりヤバイと感じたのか、〝番組宣伝〟に躍起になっているようだ。

■ 『恋です!』のあからさまな番宣に呆れる視聴者

「あまりにもあからさまだったのが、第2話の前に日本テレビで放送された『news every.』の『盲目の金メダリスト』特集でしたね。特集では東京パラリンピックの女子マラソンで金メダルに輝いた道下美里選手に密着し、家族の絆の物語が放送されました。

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