くらし情報『『相棒 season20』第1話から反町隆史“逮捕”に呆れ「なんでもアリ」』

2021年10月16日 17:31

『相棒 season20』第1話から反町隆史“逮捕”に呆れ「なんでもアリ」

反町隆史 水谷豊

反町隆史 水谷豊画/彩賀ゆう (C)まいじつ

絶大な視聴率を誇る俳優・水谷豊主演のテレビ朝日系ドラマシリーズ『相棒』の「season20」が10月13日より満を持してスタート。しかし第1話から落胆の声が相次いでいる。

官房長官の鶴田翁助(相島一之)は、加西周明(石丸幹二)暗殺事件を主導しながら、愛人である柾庸子(遠山景織子)の〝自白〟によって罪を逃れた。そんな中、鶴田が師と仰ぐ元官房長官の朱雀武比古(本田博太郎)が、3年前に仮出所していたことを知った特命係の杉下右京(水谷)と冠城亘(反町隆史)は、裏に鶴田の思惑があったのではと探りを入れるというのが「season20」の内容なのだが…。

「まず初回から前シリーズをしっかり見ていないと全くついていけない展開がずっと続き、記憶力がよくないと、サッパリわからない人名と用語が飛び交う内容でした」(芸能記者)

■ 『相棒』新シーズンに「推理小説としては三流」

しかしネット上で特に酷いと話題になったのは、第1話で使用されたトリック。冠城がディープフェイク映像でハメられ、窃盗の罪で逮捕されてしまったのだ。しかもこの映像は、鑑定をしても見破れないという代物らしい。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.