くらし情報『『有吉の壁』ロッチ中岡“ピン出演”が不評「出禁にして」「相方呼ぼうよ…」』

2021年10月16日 19:00

『有吉の壁』ロッチ中岡“ピン出演”が不評「出禁にして」「相方呼ぼうよ…」

中岡創一

中岡創一(C)まいじつ

10月13日、人気バラエティー番組『有吉の壁』(日本テレビ系)が放送された。『ロッチ』中岡創一が珍しく登場したのだが、ネット上では呆れ声があがっている。

この日の「一般人の壁」は、東京都品川区で開催中のアート展示場『バンクシーって誰?展』が舞台。会場を貸し切って芸人たちがネタを披露していった。

中岡はまず、武井壮に扮して登場。巨大なゾウの展示物を前にして、武井のネタでお馴染みの〝ゾウの倒し方〟を披露していく。するとエキストラ女性の警備員が現れて、中岡を成敗。「倒す倒す言ってるけどな、人生は勝ち負けじゃねえんだよ!」と叫ぶと、中岡は「勉強になります」と情けなく言い放った。しかし、このネタは有吉弘行から「×」の判定を食らってしまった。

次に中岡は、〝バンクシーの母〟と名乗る老婆になって登場。エキストラ女性の警備員が現れて問い詰めると、中岡はバンクシーが5歳の頃に描いたという〝母親の似顔絵〟を取り出す。その独特なタッチを見て警備員女性は「漫☆画太郎じゃないですか?」とツッコミを入れていた。だがこのネタも有吉から「×」判定に。中岡は「自信あったんすよ」と崩れ落ちていた。

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