くらし情報『『ドクターX』Adoの“主題歌”がうるさすぎ!?「余韻クラッシャー」』

2021年10月18日 10:31

『ドクターX』Adoの“主題歌”がうるさすぎ!?「余韻クラッシャー」

米倉涼子

米倉涼子画/彩賀ゆう (C)まいじつ

10月14日、米倉涼子主演の大ヒットシリーズドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の放送がスタート。『うっせぇわ』シンガー・Adoの歌う主題歌に批判が相次いでいる。

どんな困難の中でも「私、失敗しないので」。『ドクターX』誕生から10年目の今年、待望の新シリーズがスタート。第7シリーズの舞台は、100年に1度のパンデミックによって世界中で医療崩壊が起こる中、新局面を迎えた日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」。パンデミックにより院内で発言力を増し、院長代理として内科主導の組織改革を推し進める内科部長・蜂須賀隆太郎(野村萬斎)が登場する。

Adoが同作の主題歌を担当することは、10月11日にドラマの公式サイトで発表。併せてAdoのアーティスト写真などを手掛けるイメージディレクター・ORIHARAが描き下ろした「大門未知子×Ado」のコラボビジュアルも公開されていたのだが、この時点でネット上では

《人気だけで選ばないでくれ。あの感じでドクターXの主題歌は歌って欲しくない》
《ドクターXの主題歌だけはなかったよ。まさか一匹狼の女医が周りに流されずに生きる医療ドラマで、公式が流行に乗ってくるとは思わなかった…。

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