くらし情報『『ニューヨーク』“女々しい男”ネタに批判「時代錯誤すぎ」「不快だなぁ」』

2021年10月19日 17:32

『ニューヨーク』“女々しい男”ネタに批判「時代錯誤すぎ」「不快だなぁ」

『ニューヨーク』“女々しい男”ネタに批判「時代錯誤すぎ」「不快だなぁ」

(C)Krakenimages.com / Shutterstock

10月15日にレギュラー初回放送がスタートした『ザ・ベストワン』(TBS系)で、新進気鋭のお笑いコンビ『ニューヨーク』が漫才を披露した。

彼らが披露したのは、『M-1グランプリ2019』でも披露した『オリジナルソング』。ボケの嶋佐和也がソロアーティストになりたいと言い出し、自作の歌を披露する。その歌詞は別れた女性を引きずる未練がましいものなのだが、屋敷裕政は「気持ち悪いな! 男が書く歌詞ちゃうやろ」とツッコミ。「女性アーティストが女性に向けて書く歌詞なんよ」「知らん男の吸い殻あったら『なんやこれ!?』って言え男やったらお前。何で見ないフリすんねん」など、女々しさを指摘していく。

その後も「そっと抱き寄せて」「やさしく頭をなでて」といった歌詞が続いていき、屋敷は「お前が抱きしめろ! なにお前が抱きしめられようとしてんねん女の子に」「男も女も共感するバケモンみたいな曲になってるから。こんなん世に出したらアカンで気持ち悪い」などとジェンダー観を切り口にツッコんだのだった。

■ ツッコミワードが気になる?「価値観古い」

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