くらし情報『『日本沈没』小栗旬も杏も棒演技…「飽きてくる」「さめる」と酷評飛び交う』

2021年10月19日 19:00

『日本沈没』小栗旬も杏も棒演技…「飽きてくる」「さめる」と酷評飛び交う

小栗旬

小栗旬画/彩賀ゆう (C)まいじつ

10月17日、小栗旬主演のドラマ『日本沈没 ―希望のひと―』(TBS系)の第2話が放送された。ネット上では、登場キャストほぼ全員の〝演技〟に酷評の声があがり始めている。

原作は1973年に刊行された小松左京による不朽の名作「日本沈没」。今作では大きくアレンジを加えて、2023年の東京を舞台に、環境省の天海啓示(小栗)、経産省の常盤紘一(松山ケンイチ)、東山総理(仲村トオル)、地震学者の田所雄介(香川照之)、週刊記者の椎名実梨(杏)などが国家の危機に立ち向かっていく。

「第1話では、香川による誇張した〝学者っぽい〟話し方がネット上で物議を醸し、《普通に喋ってくれ》《香川照之の喋り方は、これでいいの?笑》《なんでこんなコントの爺みたいな喋り方してるの?》《今回の香川さんは作りすぎって感じであんま好きじゃない…喋り方》などと批判的な声が多くあがっていました。しかしどうやら、演技が批判されているのは香川だけではないようです」(芸能記者)

■ 『半沢直樹』の余波で誇張演技に?

第2話では、前回はあまり登場シーンがなかったウエンツ瑛士や中村アンなどに多くのセリフが用意されていた。

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