くらし情報『総額4000万円! 野田クリの“クラファン”でオタクのチョロさが明らかに…』

2021年10月22日 17:30

総額4000万円! 野田クリの“クラファン”でオタクのチョロさが明らかに…

マヂカルラブリー

マヂカルラブリー(C)まいじつ

今や深刻な社会問題と化しているオタクの宿痾が、またも明るみになっている。オタクの軽薄・浅薄さが、芸能界に影響を与えているのだ。

10月19日、『マヂカルラブリー』の野田クリスタルが募っていたクラウドファンディングが、達成率300%超、総額4000万円以上という結果で幕を閉じた。野田は『ニンテンドーswitch』用の自作ゲーム販売を目的に、今年8月に制作費調達としてクラウドファンディングを実施。出資者は5000人超とこちらも大規模で、本人も《5000人が制作に携わったゲームはさすがにギネスじゃないんすか?》とツイッターで喜びを爆発させている。

一見すると喜ばしいこの話題だが、冷静に見極めてみると、オタクの浅はかな性質が垣間見えるようで…。

「野田は出資の見返りとして『ゲーム効果音をつくれる権』などを用意しましたが、中には制作現場に『野田に飲食物を差し入れられる権』など、『キングコング』西野亮廣のオンラインサロン顔負けのうさん臭いものまで存在しています。しかし、この見返りだけでも、なんと300人超の出資者がいます。ゲーム好き芸能人に好感を抱き、ポンと簡単に財布を開ける…。

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