くらし情報『清野菜名『ハンオシ』に酷評相次ぐ「逃げ恥のパクリ」「超劣化版…」』

2021年10月22日 17:31

清野菜名『ハンオシ』に酷評相次ぐ「逃げ恥のパクリ」「超劣化版…」

清野菜名 坂口健太郎

清野菜名 坂口健太郎画/彩賀ゆう (C)まいじつ

10月19日より、清野菜名と坂口健太郎が共演するドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』(TBS系)の放送がスタートした。しかしネット上では落胆の声が飛び交っている。

主人公の明葉(清野)は「森田デザイン」で働く中堅デザイナー。いつか独立して広告で賞を取ることを目標に、やりがいを感じる日々を過ごし、「生涯独身上等、おひとり様最高!」と独身を謳歌していた。そんなある日、飲み会で出会ったばかりの広告代理店「秀伝堂」の社員・百瀬柊(坂口)からプロポーズされる。百瀬は訳あって偽装結婚する相手を探しているという。突拍子もない電撃プロポーズに、はじめは「ありえない! バカにしてるんですか!?」と突っぱねた明葉だったが、ひょんなことから百瀬の偽装妻になる…。

「愛しあっていないのに利害の一致だけで結婚するという展開は、同じ枠で放送されていた新垣結衣主演のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)とまんま同じですね。どうせこの先、一緒に暮らすことで〝本当の愛〟が生まれていくのでしょう。今のところ、ストーリーにまったく新鮮さがないうえ、展開も簡単に読めてしまうクソドラマとしか言えません。

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