くらし情報『『ハンオシ』大コケで“胸キュン”ブーム終了?「チープでベタな物語ばかり」』

2021年10月23日 17:31

『ハンオシ』大コケで“胸キュン”ブーム終了?「チープでベタな物語ばかり」

清野菜名 坂口健太郎

清野菜名と坂口健太郎画/彩賀ゆう

10月19日より、清野菜名と坂口健太郎が共演するTBS系火曜22時ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』の放送がスタートした。しかし第1話から落胆の声が殺到するヒドイ出来であったため、〝TBS火曜ドラマ・オワコン説〟が浮上している。

主人公の明葉(清野)は「森田デザイン」で働く中堅デザイナー。いつか独立して広告で賞を取ることを目標に、やりがいを感じる日々を過ごし、「生涯独身上等、おひとり様最高!」と独身を謳歌していた。そんなある日、飲み会で出会ったばかりの広告代理店「秀伝堂」の社員・百瀬柊(坂口)からプロポーズされる。百瀬は訳あって偽装結婚する相手を探しているという。突拍子もない電撃プロポーズに、はじめは「ありえない! バカにしてるんですか!?」と突っぱねた明葉だったが、ひょんなことから百瀬の偽装妻になる…。

「第1話は、清々しいほどに新垣結衣主演の『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)のパクリでしたね。しかしこちらには〝キュン要素〟や、時代背景を取り入れた風刺ネタ、クスっと笑える小ネタなどがない。劣化コピーもいいところです」(芸能記者)

■ キッズ御用達の低レベル恋愛ドラマに…

このままではおそらくコケてしまうだろう『ハンオシ』。

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