くらし情報『『有吉の壁』パンサー菅にガチ注意? 芸人仲間からの指摘に「貴重だ」「すげえ」』

2021年10月24日 11:02

『有吉の壁』パンサー菅にガチ注意? 芸人仲間からの指摘に「貴重だ」「すげえ」

マヂカルラブリー

マヂカルラブリー (C)まいじつ

10月20日放送の『有吉の壁』(日本テレビ系)で、珍しく『パンサー』菅良太郎が注意される場面があった。

この日は恒例企画「ブレーク芸人選手権」が行われ、「パンサー」の3人は、コンプライアンスギリギリを攻める「コンプライアンスデンジャラス」というネタを披露。このネタは、3人がパフォーマンス集団『電撃ネットワーク』を模した姿で登場し、本家さながらの過激ネタに挑戦しようとする。しかし、コンプライアンスを意識しているため、「ナイフでタンクトップを切り刻む」と予告したにも関わらず、「服についたタグしか切らない」といった超マイルドなネタばかりしていく…というネタだ。

このネタをMCの有吉弘行は「×」判定に。すると「パンサー」尾形貴弘は「このネタはメッセージもあるんですよ、この世の中に。このままだとこういうふうになっちゃうぞっていう」などと食い下がったのだが、これを受けて再度有吉は「×」判定を強調した。

■ パンサー菅が謝る展開に「イメージ無さすぎて超面白い」

こうして不合格になってしまった「パンサー」だが、ここで観客席にいた『マヂカルラブリー』野田クリスタルが、「たまにはちゃんと、どうせ菅くんが作ったんだから、菅くん謝りなよ。

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