くらし情報『『最愛』田中みな実の“やさぐれ演技”に酷評「似合わない」「一人だけ不自然」』

2021年10月27日 07:30

『最愛』田中みな実の“やさぐれ演技”に酷評「似合わない」「一人だけ不自然」

田中みな実

田中みな実画/彩賀ゆう (C)まいじつ

10月22日、吉高由里子主演のドラマ『最愛』(TBS系)の第2話が放送された。田中みな実の演技にネット上では否定的な声が相次いでいる。

同作は、殺人事件の重要参考人となった実業家・真田梨央(吉高)と、梨央の初恋の相手であり事件の真相を追う刑事・大輝(松下洸平)、そして、あらゆる手段で梨央を守ろうとする弁護士・加瀬(井浦新)の3人を中心に展開するサスペンスラブストーリーだ。

田中が演じているのは、フリーランスのノンフィクションライター・橘しおり。元大手新聞社の記者で、記者クラブ賞を受賞したことがあるほどの実力の持ち主で、真田グループの闇を追っている。第2話では、「真田ウェルネス」の専務で、「真田ホールディングス」に仕えてきた古参社員・後藤信介(及川光博)と電話でやりとりするシーンがあった。

■ 記者感がまったくない田中みな実…

橘はクールでサバサバした雰囲気のある女性で、後藤と電話をしているときも低めの声で不愛想にやりとり。バラエティー番組などで田中が見せるキャラとはかけ離れたやさぐれ感がある。

最近、田中はドラマによく出演しているが、個性的なイカれた女性を演じることが多く、今回のようなローテンションのキャラを演じることは珍しい。

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