くらし情報『産みたいときに産める体へ。出産適齢期を伸ばすケア方法』

2012年12月30日 23:30

産みたいときに産める体へ。出産適齢期を伸ばすケア方法

産みたいときに産める体へ。出産適齢期を伸ばすケア方法

おそらく、子どものいない30代の女性の多くが、どこかで気になっている妊娠・出産のこと。

「きちんとケアしてあげれば出産期限を伸ばすことができる」というフレーズに惹かれて、先日発売されたムック本「お医者さんが教える妊活スタートブック」を読んでみました。

監修者はウイメンズクリニック南青山の小杉好紀院長。本では、主要な年齢ごとに、生殖器の変化と妊娠率、気をつけた方がよい状態など、自分の今を見直す情報が載っています。

たとえば、28歳だと、健康な子宮・卵巣なら22歳と妊娠率は変わらないものの、老化している場合は妊娠率が落ちている可能性あり。この年齢で生理痛があるのは、じつは不自然なことなのだそう。生理痛は当たり前と思っていたので、ドキッとさせられました。 35歳になると、妊娠率はピーク時の半分ほどになりますが、日々のケアとセルフチェックを継続していくことで出産適齢期を伸ばすことは可能だそう。 では、今すぐできるセルフチェックの一部を抜粋してみます。

卵巣の老化...生理周期が不安定、経血の量が減ってきた、生理前にニキビができやすい、など
子宮の老化...経血の色が黒っぽい、経血の量が増えてきた、下腹周辺が特に冷えている、など
メンタル...疲れやすい、いつも甘いものが食べたい、昼食後に強い眠気がある、など
カラダ...飲食の機会が多い、ストレスが多い、やる気がでない、など

ダメージ部分がわかったら、それをもとに、特に必要なケアがわかります。

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