くらし情報『海外にもあった! 意外な厄払い方法にびっくり』

2013年1月7日 12:45

海外にもあった! 意外な厄払い方法にびっくり

海外にもあった! 意外な厄払い方法にびっくり

日本では、とてもなじみ深い「厄年」。じつは、海外にも厄年があるんです。

そんな海外の厄年について調べてみました!

●中国
日本の厄年のルーツとなった中国では厄年は干支。縁起の良いとされる金色か赤いものを見つけると厄除けになるとか。特に春節(旧正月)には赤い服を着て、家を出ずに過ごす風習があるそう。中国では本来良いとされる干支の年が、かえって禍が起こるかもしれないと考えたという説がありこの形式になったとか。

●トルコ
男性は23、43、63歳、13、33、53歳が厄年とされているとか。厄年には本人の身代わりとなるに等身大の泥人形を作り、川に流すという大がかかり儀式があるそうです。

●エジプト
男女とも4歳から56歳まで4年ごとに厄年が訪れると言われているそうです。厄除けには近隣の長寿のお年寄りたちから布をもらい、集めた布を継ぎはぎして縫った福を身につけるそう。

●イギリス
10年ごとによくない年が訪れると言われているそう。男性は4のつく年で、女性は7のつく年。森の木のにを年の数だけ拾い集めて、焼くことで厄落としになるといわれています。

●スペイン
男性は24歳と44歳、女性は14歳と34歳が厄年。

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