くらし情報『60年に一度、縁結びの神様のお引越し! 出雲大社「平成の大遷宮」』

2013年5月10日 12:15

60年に一度、縁結びの神様のお引越し! 出雲大社「平成の大遷宮」

60年に一度、縁結びの神様のお引越し! 出雲大社「平成の大遷宮」

「縁結びの神様」「福の神様」としても名高い大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)を祀る「出雲大社」にとって、今年は60年に一度の特別な年。5年がかりの「平成の大遷宮」に伴う神事が、今月クライマックスを迎えます!

5月10日の夜(今夜!)、出雲大社では60年に一度の「本殿遷座祭」が行われ、国宝・本殿の改修に伴って仮殿に移されていたご神体が、再び本殿に迎えられます。そんな記念すべきタイミングを前に、出雲大社・遷宮についてご紹介します。

「出雲大社」とは?

出雲大社は一般には「いずもたいしゃ」と呼ばれていますが、「いずもおおやしろ」が正式名称です。かつては「大社」といえば一般的に「出雲大社」のことを意味しました。

「古事記」に記される国譲り神話によると、国作りを進めた大国主大神が天照大神の求めに応じて国土を譲る条件として造営された天日隅宮が出雲大社の起源といわれています。

象徴的なのは、8丈(24m)という本殿の高さと、太さ3m、長さ8m、重さ1,500kgという拝殿の大注連縄の大きさ。

社殿の高さについては諸説あるものの、古くは高層建築の順位で、奈良・東大寺よりも高いという記載があることから45m以上の高さをほこった時代もあるのだそう。

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