くらし情報『腰痛の時におすすめ! 家で簡単にできる「ビワ葉温こんにゃく湿布」』

2013年6月3日 07:45

腰痛の時におすすめ! 家で簡単にできる「ビワ葉温こんにゃく湿布」

腰痛の時におすすめ! 家で簡単にできる「ビワ葉温こんにゃく湿布」

今の時期、果物屋さんの軒先を彩る淡いオレンジ色をしたフルーツ、ビワ(枇杷)。小さい頃に家の裏になっている実を、縁側で少しずつ皮をむいて食した記憶があります。ツヤっとした果肉の上品でジューシーな食感は、他の果物には無い魅力を感じます。

疲労回復にいい!?ビワのチカラ

ビワというと果肉を食べるイメージがありますが、実は、別名「大薬王樹」とも言われ、葉や種子に高い薬効がある優れた樹木なのです。江戸時代には「枇杷葉湯(びわようとう)」というビワの葉と肉桂などを煎じたものが、暑気払いとして庶民の間で飲まれていました。

今でも、乾燥させた葉で淹れる「ビワの葉茶」や、アルコールに長期漬けてつくる「ビワの種酒」などが、疲労回復や咳どめ、美白などによいと民間療法でも親しまれています。ただ、生の葉や種に含まれるアミグダリンという成分が体内にとりこまれると、青酸を発生させて死に至る場合もあるようなので、分量や作り方には十分注意を払うべきでしょう。

カラダの外から効果を実感できる! ビワの湿布

そんな茶や酒に加工をせずとも、簡単にビワの効力を実感できる方法があります。それはビワの葉を使った湿布。かつてお釈迦様がビワの葉を炙って患部にあてて治療したという逸話も残っているほどですから、効果が期待できます。

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