くらし情報『トマトのリコピンが1.5倍に! いま話題の「機能性野菜」がすごい』

2013年10月28日 07:45

トマトのリコピンが1.5倍に! いま話題の「機能性野菜」がすごい

トマトのリコピンが1.5倍に! いま話題の「機能性野菜」がすごい

最近、気になっているのが、いま話題の「機能性野菜」です。有用な栄養成分を高濃度に含む野菜のことを指す「機能性野菜」ですが、現在はまだ明確な定義はないそう。ちなみに、機能性野菜を販売して10年以上という「村上農園」では以下のように定義しています。

機能性野菜とは?
・一般野菜と比較して、有用成分が格段に豊富である

・有用成分が安定的に含まれていることを第三者機関で証明してもらうと同時に、自社で測定しながら生産している

つまり、栄養素が高含有で、それがしっかり証明されているものということ。実際にどんな種類のモノがあるのかというと......

販売されている機能性野菜は?
・ブロッコリースーパースプラウト(村上農園)
発芽3日目のブロッコリーの新芽で、含まれる有用成分はスルフォラファンは成熟ブロッコリーの20倍! ちなみにするフォラファンは解毒酵素の働きを強めるなどの健康効果が、欧米でも注目されている成分。それにても栄養価の高いブロッコリーの20倍とはびっくりです。

高リコピントマト(カゴメ)
カゴメの他のトマトと比較して、抗酸化作用があるなどで知られるリコピンを1.5倍のも多く含むトマト。

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