くらし情報『だしをとらずにおいしいお味噌汁をつくるマクロビオティックの技』

2014年1月5日 21:45

だしをとらずにおいしいお味噌汁をつくるマクロビオティックの技

だしをとらずにおいしいお味噌汁をつくるマクロビオティックの技

和食の基本中の基本、お味噌汁。毎日のようにいただくものだから、できるだけ簡単につくりたいというのが本音です。

先日参加した「THE BIOKURA(ザ・ビオクラ)」の「初めてのマクロビオティック」でつくったお味噌汁は、手間のかけどころが違っていて驚きました。おいしいお味噌汁をつくるのには、だしのひと手間は必須。そう思っていたのですが、3つのポイントを抑えれば、だしをとらなくても十分おいしいお味噌汁ができるんです。

だしをとらずにおいしいお味噌汁をつくるポイント3つ

◆Point1:具としても楽しめる乾燥わかめを入れる

乾燥わかめを細かく刻み、水と一緒にお鍋に入れてあたためていきます。わかめからだしが出るので、事前にだしをとる手間が省け、濾さずにそのまま具としても食べられます。

乾燥わかめは、戻すと10倍ほどに膨らむので、水1000ccに約8cmほどで十分。これならコストパフォーマンスもよくて続けられそうです。

◆Point2:野菜はまるごといただく

たくさんの野菜を食べられるお味噌汁。せっかくなので、野菜の栄養を最大限にいただきましょう。

新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.