くらし情報『内側からクールダウン。知っておきたいアーユルヴェーダの知恵』

2014年8月11日 22:45

内側からクールダウン。知っておきたいアーユルヴェーダの知恵

内側からクールダウン。知っておきたいアーユルヴェーダの知恵

紫外線や汗でダメージを受けやすい夏の肌。ニューヨークで活躍するアーユルヴェーダのドクターがカラダのなかからクールダウンして、肌を美しくする食べ物を「WELL + GOOD」で紹介していました。

・ペパーミント
気分を高揚させるとともにリラックスさせる効果があり、これによりストレスホルモンが減少。吹き出物や肌のエイジングを防ぐ効果がある。

・キュウリ
体や肌に潤いを与えるだけでなく、アンチエイジング効果もある。

・スイカ
体を冷やす効果はドクターが「薬」と呼ぶほど。他の食べ物とは一緒に食べず、食後1時間以上たってからスナックとして食べるのがベター。

・ココナッツウォーター
汗で失われるエレクトロイドが豊富で、体内のバランスを保ち、その効果は「神様からの贈り物」とドクターが言うほど。

・シアントロ
デトックス効果と体を冷やす効果がある。

・菊花茶
ホットで飲んでも体を冷やす効果あり。また食べ過ぎを中和してくれる嬉しい効果も。

「WELL + GOOD」より引用

アーユルヴェーダでは、旬のものを食べることがなによりも大事だと考えられているそうです。

暑い日が続くと、つい冷たい飲み物やデザートに手が伸びてしまいますが、代わりに冷却効果のある野菜や果物、ハーブを摂取することにより、カラダの熱をとるだけでなく、美肌効果もあるのは嬉しいです。

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