くらし情報『ただ聴いてあげるだけ。やさしい人のプチ習慣』

2014年8月20日 07:30

ただ聴いてあげるだけ。やさしい人のプチ習慣

ただ聴いてあげるだけ。やさしい人のプチ習慣

物心ついたころから言われてきた「やさしくしなさい」という言葉。大人になった今、やさしい人になれているのだろうかと、ふと心配になることがあります。

やさしいというのは、きっと思いやりを持つということ。相手の身になって考える、その人の心に寄り添ってみる、ただ笑顔で接することや気づかいの言葉をかけることなども、やさしさだと思います。でもそれがときに自分勝手なやさしさの押しつけになる場合もあります。

じつはとても難しい「やさしさ」ですが、誰にでもできて、押しつけにならない簡単な表現方法がありました。それは、ただ相手が言いたいことを聴いてあげるということです。

気がきく人は、「聴く」
料亭で日本古来の和の気づかいを、三越で商人の気づかいを、ディズニーで洋の気づかいを学んできた上田比呂志氏の著書『「気がきく人」の習慣』にこのようなことが書かれていました。

気がきく人は、

とにかく「聴く」

気がきかない人は、

とにかく「話す」

(『「気がきく人」の習慣』78ページより引用)

気がきく人というのは、やさしい印象があります。

たしかに相手の身になって考えるときも、まず相手の気持ちを聴いてあげなければ独りよがりになってしまいます。

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