くらし情報『ことしは「おかげ年」。ご利益が高まる伊勢神宮へ』

2014年10月3日 23:45

ことしは「おかげ年」。ご利益が高まる伊勢神宮へ

ことしは「おかげ年」。ご利益が高まる伊勢神宮へ

昨年10月に伊勢神宮の内宮、外宮、両御正宮の遷御が斎行され、大御神がお遷りされました。あれからもう1年になろうとしています。

2014年は、神様から恩恵を受ける年
お伊勢参りは遷宮の翌年は特に御利益があるといわれており、さらに今年(2014年)は約 60年に1度の周期でやってくる「おかげ年」といわれる特別な年でもあります。おかげ年は「神様からのおかげ(恩恵)を授かる」とされ、例年以上にご利益があるといわれています。

そのようにご利益のかさなる今年のうちに、今からお伊勢参りをと考えている人におススメの日が「神嘗奉祝祭」が開催される平成26年10月15日(水)の前後3日間です。

「神嘗奉祝祭」のみどころ
初穂曳(はつほびき)

神嘗奉祝祭は、その年の命の糧である「お米」を神様に奉納して、収穫の喜びと感謝を分かちあうお祭りで、伊勢神宮で年間1500余りあるお祭りのなかでも、もっとも重要とされるものなのだそう。

みどころは全国各地からひと握りのお米をもって奉納する「初穂曳(はつほびき)」。外宮へ向かう領陸曳と、内宮へ向かう領川曳とがあり、両日とも威勢のよいエンヤの掛け声が祭事を盛りたてます。

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