くらし情報『「脳内デトックス」ができる正しい油のとりかた』

2014年10月14日 23:45

「脳内デトックス」ができる正しい油のとりかた

「脳内デトックス」ができる正しい油のとりかた

ベニバナ油やコーン油といえば家庭でよく使われる油です。ですがその油、なるべく減らした方がよい油なのかもしれません。

積極的にとるべきは亜麻仁油、シソ油、青背の魚の油
「脳の60%は『油』でできている。なので頭をよくしたいなら脳によい油をとるべき」。そう明言するのは、一流アスリートや芸能人に栄養指導をおこなう「栄養学のカリスマ」山田豊文さんです。

山田さんは著書『決め手は油! 頭がよくなる脳内デトックス』のなかで、カラダや脳にもよい積極的にとるべき油、加熱調理で適量とる油、なるべく減らす油、食べてはいけない油をそれぞれ提言しています。そこで著書を参考に詳しくご紹介します。

積極的にとるべき油(オメガ3)
アルファ-リノレン酸、DHA、EPAが多い油。
フラックスオイル(亜麻仁油)、シソ油、青背の魚の油

加熱調理で適量とる油(オメガ9)
オレイン酸が多い油。
オリーブオイル、キャノーラ油、ピーナッツ油、米ぬか油

なるべく減らす油(オメガ6)(飽和脂肪酸)
リノール酸が多い油。動物性脂。
ベニバナ油、コーン油、大豆油、ゴマ油、ココナッツ油、ヤシ油、肉類、バター

食べない油(トランス脂肪酸)

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