くらし情報『「生き放題、死に放題、自由に生きろ」。あの人が愛した鎌倉』

2014年11月18日 21:45

「生き放題、死に放題、自由に生きろ」。あの人が愛した鎌倉

「生き放題、死に放題、自由に生きろ」。あの人が愛した鎌倉

深まりゆく秋をいたるところで感じられ、多くの人でにぎわう鎌倉。神社やお寺、名所旧跡巡りやショッピングなど、いわゆる観光には飽きてしまった方におすすめしたいのが、鎌倉文学散歩です。

あの文豪が愛した場所、鎌倉
気候のよさや環境、文化的背景から、明治以降、鎌倉には多くの文学者が移住・滞在し、創作活動を行っていました。川端康成、夏目漱石、芥川龍之介など、その数は300人を超えるといわれています。

かつて文豪たちが愛した鎌倉、そして今もなお多くの作家さんたちが創作活動の拠点とする鎌倉を、文学的視点から散策するのも楽しみ方のひとつです。

湘南の海を一望できる洋館
鎌倉中心部の喧噪から少し足をのばし「長谷」へ。木々の生い茂るゆたかな小道を抜けたところに「鎌倉文学館」はあります。時代を感じさせる格調高い洋館は、旧前田侯爵家の別邸だったもので、鎌倉市が寄贈を受け昭和60年より文学館として活用されているそうです。

目の前には広大な庭園、遠くには青く輝く湘南の海が一望できるという、なんとも贅沢な立地。ここには、鎌倉ゆかりの文学者の直筆原稿や著書、愛用品などが展示されています。

「生き放題、死に放題、自由に生きろ」

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