くらし情報『しっとり美肌になりたいなら、「リンゴ風呂」にすべし』

2014年12月8日 21:45

しっとり美肌になりたいなら、「リンゴ風呂」にすべし

しっとり美肌になりたいなら、「リンゴ風呂」にすべし

「1日1個で医者いらず」といわれるリンゴは、冬を代表する日本の果物。マクロビ的な考え方では、食物はその土地の季節のものを食べるのが基本ですから、私たち日本人の体質にも合ったまさに理想的な果物といえるのです。店先に美味しそうなリンゴが山盛り並ぶこの時期は、キッチンにリンゴが欠かせないという人も少なくないはず。

リンゴポリフェノールの働き
生で食べて美味しいリンゴですが、冬はアップルパイやタルトタタンといったリンゴを使ったスイーツも美味しい季節。少量のはちみつと煮てジャムやコンポート仕立てにすれば日持ちもする万能選手です。

リンゴに含まれるリンゴポリフェノールという成分がリンゴを「医者いらず」といわしめる正体。

りんごには「りんごポリフェノール」という成分があり、これはりんごの皮の部分に多く含まれています。

この「りんごポリフェノール」には免疫活性化作用があるので、ウイルスや病原菌を退治しやすくなり、かぜやインフルエンザの予防になります。

(「りんご大学」より引用)

リンゴを食べることで、風邪予防にもつなるというのであれば、積極的に摂らない手はありません。

リンゴ風呂でリンゴの恩恵を
よくいわれることですが、リンゴポリフェノールは皮の部分に多く含まれます。

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