くらし情報『ことしのインフルエンザ予防にはヨーグルト』

2014年12月17日 23:15

ことしのインフルエンザ予防にはヨーグルト

ことしのインフルエンザ予防にはヨーグルト

今年もインフルエンザの流行が懸念されています。厚生労働相の公式サイトでは、季節性インフルエンザのウイルスには、A(H1N1)亜型(平成21年に流行した新型インフルエンザと同じもの)、A(H3N2)亜型(いわゆる香港型)、B型の3つの種類があり、いずれも今年流行の可能性があるとしています。

インフルエンザ予防としてヨーグルトを摂る人も
インフルエンザを予防するには予防接種が一般的ですが、雪印メグミルク株式会社が行った予防対策に関する意識調査では、昨シーズンに予防接種を受けた人は25.5%、受けなかった人は74.5%となりました。

そして予防接種を受けなかった人のうち72%は、それ以外の何らかの予防対策を講じているという結果に。予防接種以外の対策のうち最も多かったのは、1位「帰宅時のうがい・手洗い」、2位「マスクを着用する」でした。そして「食事に気をつける」は全体の23%で、そのうちの過半数が、積極的に取り入れている食品は「ヨーグルト」(52%)だと答えています。

ガセリ菌SP株がインフルエンザ予防につながる可能性も
ヨーグルトを積極的に取り入れているという人が知ってか知らずか、実はA型インフルエンザの感染予防効果が期待される食品が、なんとガセリ菌SP株入りのヨーグルトなのです。

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