くらし情報『ダイエット中も大丈夫な、太りにくい「パスタ」の食べ方』

2015年1月14日 21:45

ダイエット中も大丈夫な、太りにくい「パスタ」の食べ方

ダイエット中も大丈夫な、太りにくい「パスタ」の食べ方

「炭水化物は太る」という印象から、ダイエット中は食べないという人も多い「パスタ」ですが、「Woman’s Health」にれば、食べ方しだいで、太ることなく安心して食べられるそうです。

パスタの炭水化物量はすくない
ドイツの栄養学者、ベティーナ・ハルバッハ氏はパスタについて次のように言っています。

パスタは茹でると量が何倍にもなるため、腹持ちが良くなります。100gのスパゲッティ(乾麺)は、種類によっては茹でると230gにもなります。そしてこのなかで、炭水化物量(※)は30gのみ。カロリーもおよそ350kcalです。

(「Woman’s Health」より引用)

※差し引き炭水化物量であり、食物繊維と糖質はこれに含まない。

つまり、茹であがったパスタを230g食べても、炭水化物(差し引き炭水化物)の摂取量はわずか30gということ。そう考えると、体重増加の元凶はパスタそのものではなく、チーズや生クリームなどを大量に使ったソースやオイルなど、ほかに原因があると考えられるかもしれません。

食べるなら「アルデンテ」で!
そして、ダイエット中は、ちょっと歯応えが残るぐらいの茹で加減「アルデンテ」

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