くらし情報『じんわり芯から温まる、沖縄ハーブの「ぬくだま」』

2015年1月21日 12:15

じんわり芯から温まる、沖縄ハーブの「ぬくだま」

じんわり芯から温まる、沖縄ハーブの「ぬくだま」

本格的な寒さを迎え、マッサージにハーブティー、湯たんぽの用意と、冷え予防に勤しむ日々が続いています。

南の島沖縄でも、旧暦の12月8日(2015年は1月27日にあたります)は、毎年ムーチービーサ(鬼餅寒)とよび最も寒い時期になるといわれています。ムーチー(鬼餅)とは、月桃(げっとう)の葉に包んで蒸した餅を食し、健康を祈願する日。この時期はほんのり甘い月桃の香りがいたるところで楽しめます。

月桃は沖縄ではサンニンと呼ばれ、古くから薬草として親しまれてきたショウガ科の常緑草本。優れた抗菌・防虫作用に加え、保湿や抗酸化作用など様々な効能が注目されています。リラックス効果のある独特のあまい香りはエッセンシャルオイルとしても人気です。

南の島で生まれたハーブボール
今年新たに加えたい、あったかアイテムのひとつが、この月桃(げっとう)を生かした品々。

ひだまり堂の「月桃温球 ぬくだま」は、無農薬の月桃(げっとう)を主成分に、玄米、焼き塩(沖縄の海水塩)をオーガニックコットンで包んだ、人と地球にやさしいハーブボールです。ひだまり堂は沖縄にある女性専用の鍼灸サロン。「体をケアすることが地球のケアにつながる」

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