くらし情報『ハリウッド女優たちが夢中になる、SNSを使ったチャリティ活動』

2015年3月27日 12:15

ハリウッド女優たちが夢中になる、SNSを使ったチャリティ活動

ハリウッド女優たちが夢中になる、SNSを使ったチャリティ活動

ジェシカ・アルバ、ドリュー・バリュモア、ケイト・ハドソン、自らも子どもを持つハリウッド女優たちが熱心に参加し、注目を集めているチャリティがあります。

元モデルのケリー・ソイヤー・パトリコフさんと、弁護士のノラ・ウェインステインさんが代表を務める「Baby2Baby」は0歳から12歳までの子どもたちにオムツや食料品を届けるチャリティです。

セレブの交友関係でプロモーション
創設以来、ハリウッドのベービーブームとの相乗効果で、ハリウッド女優たちの支持を集め、カリフォルニアで急成長を遂げ今後世界中にその規模を拡大していくそうです。

「Baby2Baby」によると、母親の3分の1は子どもに清潔なオムツを与えるか、食べ物を食べさせるかを選ばなくてはならない状況にあり、そんな現状を変えることを使命としています。

同チャリティは、多くのセレブリティが関わっていることに加えて、そのプロモーションの方法でも注目されています。

「Baby2Baby」はこれまでの世代が行わなかった形でセレブと共に運営し、お互いにツイートしたり、ブログを更新するなど、その交友関係によってチャリティを普及させているのです。

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