くらし情報『お母さんのようなお弁当。甲斐みのり「コンフォート雑貨のある暮らし」』

2015年4月9日 23:15

お母さんのようなお弁当。甲斐みのり「コンフォート雑貨のある暮らし」

お母さんのようなお弁当。甲斐みのり「コンフォート雑貨のある暮らし」

約4年ほどかけて完成した、絵本『ふたり』。文は私、絵は福田利之さん。4月10日の発売にさきがけ、吉祥寺の「ギャラリーfève」で、福田利之さんの原画展を開催いただきました(会期は4月9日まで)。

甲斐みのり・文、福田利之・絵『ふたり』(ミルブックス)の表紙。

大きな窓から差し込む光の粒や、すぐ目の前にある公園の緑の景色と一体となり、それぞれの絵がのびのび気持ちよさそうに、深く呼吸をしていました。『ふたり』原画展は、広島・静岡にも巡回するので、お近くにお住まいの方には、ぜひご覧いただければ幸いです。

会期中、ギャラリーに通う中、胸を打たれたことのひとつが、お昼ごはんのまかない弁当。ギャラリーfèveのオーナーで、パン屋「ダンディゾン」の経営もおこなう引田かおりさんが「お母さんのようなお弁当をつくってくれる人」を探し、配達してもらっているのだそう。通称「fève弁」と呼ばれ、きびきび働くスタッフや、一週間の展覧会をなし遂げる作家の心身を支えています。

「たまちゃん」こと、たくまたまえさんのお弁当。

ひとつずつ、弁当箱の形も、弁当包みも違う、たまちゃんのお弁当。

「たまちゃん」こと、たくまたまえさん。

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