くらし情報『脂肪が燃えない理由は脂肪にあり!?「美ヤセホルモン」のひみつ』

2015年4月23日 18:24

脂肪が燃えない理由は脂肪にあり!?「美ヤセホルモン」のひみつ

脂肪が燃えない理由は脂肪にあり!?「美ヤセホルモン」のひみつ

「脂肪」というと、どうしてもネガティブなイメージを持ってしまいうもの。

でも脂肪細胞から、なんと「脂肪を燃焼しやすくするホルモン」が出ているって、知ってましたか? しかもそのホルモンは、生活習慣病の予防もしてくれるのだといいます!

運動しなくても脂肪燃焼しやすい身体に
エネルギーの貯蔵庫として知られる脂肪細胞。ですが最近は、さまざまなホルモンが分泌されていることでも注目されています。なかでも気になるのは、「善玉ホルモン」と目されている「アディポネクチン」、その脂肪燃焼に関する働きでしょう。

例えば、運動時にエネルギーが必要になると、脳からの指令で脂肪分解酵素「リパーゼ」が活性化され、脂肪が消費されます。そのとき、筋肉のなかにある酵素「AMPキナーゼ」も活性化され、糖質や脂肪をエネルギーとして使います。

一般的にダイエットに運動が欠かせないのはそのためですが、実はアディポネクチンには、必ずしも運動を伴わなくても筋肉のAMPキナーゼを活性化する働きがあります。運動なしでも糖を取り込み、脂肪燃焼を促すことができるのです。

(『超善玉ホルモン「アディポネクチン」で健康長寿になる』白澤卓二著・SBクリエイティブ P27,28より引用)

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