くらし情報『乳酸菌たっぷりで腸にやさしい。キャベツをつかった簡単レシピ』

2015年6月15日 22:45

乳酸菌たっぷりで腸にやさしい。キャベツをつかった簡単レシピ

乳酸菌たっぷりで腸にやさしい。キャベツをつかった簡単レシピ

韓国のキムチや日本の味噌など、食品を長持ちさせる目的で作られたいわゆる「発酵食品」が体に良いのは周知の事実です。そしてドイツの代表的な発酵食品と言えばザワー・クラウト。どんな栄養素が含まれているのでしょうか。

乳酸菌を豊富に含み、腸にやさしい
消化を促す働きを持つことから通常肉料理のお供として食べることの多い「酸っぱいキャベツ」、ザワー・クラウト。キャベツを生で食べるよりもカロリーは減少するのに、発酵させることでビタミンB類(特にB12)が増量。乳酸菌を豊富に含むことから腸の働きを整え、肌をきれいにするはたらきもあり、B12不足を心配するベジタリアンにも好んで食されています。

サイトZentrum der Gesundheitでは、抗生物質使用後にザワー・クラウトを食べることを医師が推進。腸内菌を破壊されて傷ついた腸にザワー・クラウトが栄養を与え、優しく労わってくれるからだそう。

ジャーを使ったザワークラウトレシピ
「ジャーサラダ」でおなじみのジャーを使った、乳酸菌たっぷりの本格的ザワー・クラウトのレシピを見つけたので、さっそく作ってみました。簡単にまとめたレシピをご紹介します。

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