くらし情報『映画人を偲び、色褪せない名作をスクリーンで楽しむ』

2015年6月16日 23:45

映画人を偲び、色褪せない名作をスクリーンで楽しむ

映画人を偲び、色褪せない名作をスクリーンで楽しむ

Andrea Raffin / Shutterstock.com

映画が好きです。ただ、いつみても本当にステキだと思える作品に出会うことが少なくなってきました。やはり銀幕のスターや映画人と呼ばれるプロの職人がいなくなっていってしまっているからでしょうか。

たまにふと見たくなるあの映画を
惜しまれつつも亡くなってしまった映画人を偲んで、それぞれの代表作品を上映する追悼企画「特集・逝ける映画人を偲んで」が6月23日より2年ぶりに東京国立近代美術館 フィルムセンターにて開催されます。

この企画では、2013年1月1日から2014年12月31日の間に逝去された方々へのオマージュとして、宇津井健主演の「人間魚雷 回天」、三國連太郎「ビルマの竪琴」、高倉健「日本侠客伝雷門の決斗」など70作品(60プログラム)が上映されます。また、山口淑子李香蘭)、三國連太郎高倉健菅原文太の各氏をはじめとする60名以上の映画人の業績が回顧・顕彰されるそうです。

普段は見られない映画をフィルムで
会期中は、いまや映画館で見ることのできなかった貴重な作品がたくさん上映されます。古いフィルムだからこその不完全なプリントが見られる場合もあるとのことなので、その味すらも楽しめそうです。

新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.