くらし情報『絢爛豪華な「昭和の竜宮城」にやってきた、ねぶたのあかり』

2015年7月10日 07:30

絢爛豪華な「昭和の竜宮城」にやってきた、ねぶたのあかり

絢爛豪華な「昭和の竜宮城」にやってきた、ねぶたのあかり

日本屈指の祭「青森ねぶた祭」。その巨大なねぶたのあかりを都内で見ることができるイベントが開催中です。場所は、「昭和の竜宮城」といわれる「目黒雅叙園」の百段階段。

園内が和のあかりで灯される
8月9日(日)まで開催の、「和のあかり×百段階段」展。全国各地の「祭りのあかり」や「和紙のあかり」などのイルミネーションが園内を灯します。

たとえば、可愛らしい金魚の形をした提灯を灯した、山口県の「柳井金魚ちょうちん祭り」や、日本三大火祭りの一つである「山口七夕ちょうちんまつり」のそれぞれの提灯が部屋一面に展示されます。

また、園内の回廊には高さ12mという大迫力の秋田県「秋田竿燈(かんとう)まつり」の竿燈や、宮城県の「仙台七夕まつり」の装飾も。

本場のねぶたを間近で見る、貴重な機会
目黒雅叙園の「百段階段」は、昭和10年に目黒雅叙園3号館として建てられ、いまも現存する唯一の木造建築。晴れやかな宴が行われた7部屋を、99段の長い階段廊下が繋いでいます。その絢爛豪華な装飾から「昭和の竜宮城」とも呼ばれた場所。そこに、本場のねぶた祭りでも、なかなか間近で見ることができないと言われている、迫力ある「ねぶた」

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