くらし情報『「食欲がない」はからだのシグナル、夏の体調管理法【あるベジタリアンの食卓】』

2015年7月25日 12:45

「食欲がない」はからだのシグナル、夏の体調管理法【あるベジタリアンの食卓】

「食欲がない」はからだのシグナル、夏の体調管理法【あるベジタリアンの食卓】

梅雨が明け、いよいよ夏本番ですね。太陽がじりじりと熱く、体力が落ちたり、食欲が落ちたり。アーユルヴェーダでは、お昼寝は病人や妊婦など、体力のない人以外はしないように、とされていますが、唯一夏だけは誰でもお昼寝をしてもいい、とされています。それだけ体が弱ってしまう季節ということなのです。

海や山、フェスなど活動的に動きたくなるこの季節ですが、予定を詰めすぎず、ゆったりと過ごしてきちんと休息をとりましょう。

また、食欲がないということは消化力が落ちている、ということです。食べなければ元気がでない、と思ってしまいまちですが、食欲がなければ無理に食べる必要はないと思います。むしろ、食べ過ぎに注意し、消化のいい食べ物を選びましょう。ただし、暑いからと冷たい飲み物ばかりを飲んでいると、胃液が薄まり、胃腸が冷えて消化力がどんどん落ちてなにも食べられない、という状態になってしまいます。

食欲が落ちたなと思ったら、冷たいものを控え、水分は常温の水や麦茶でとりましょう。辛いものや酸っぱいもの(ただし梅干しはおすすめです!)、塩が強すぎるものは避けます。おすすめは、やさしい甘さで水分をたっぷり含む食材。

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