くらし情報『大切に使いたい。人の心を揺さぶるストーリーを秘めた小物たち』

2016年3月29日 23:45

大切に使いたい。人の心を揺さぶるストーリーを秘めた小物たち

目次

・地域に眠る資源に光を
・アクセサリーから、鹿皮のペンケースまで
・ものづくりから始まる復興の物語り
大切に使いたい。人の心を揺さぶるストーリーを秘めた小物たち


東日本大震災から丸5年が経ちました。

これまで数多くの復興支援がなされてきましたが、支援という言葉では表現しきれない素晴らしい取り組みをしている方々がいます。

"さしだす人・うけとる人"双方が豊かな気持ちになるような、次世代に伝えていきたいサステナブルな取り組みをする「つむぎや」。

そのプロジェクトから生み出されるモノたちの背景には、人の心を揺さぶる温かなストーリーがあります。

地域に眠る資源に光を

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"地域に眠る資源に手を添えカタチにし、それをさしだす人・うけとる人、双方の人生がより豊かになるような仕事をつくりたい"。

2011年10月に設立された「つむぎや」は「誰のための事業か」を第一に考え、その土地に住む人や資源に光をあて持続可能な事業を目指した取り組みをしています。

「つむぎや」の代表的なプロジェクトのひとつが、石巻市牡鹿半島漁村の女性たちによる手作り製品のブランド「OCICA」。

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OCICA石巻 牡鹿半島 小さな漁村の物語/1,543円(税込)

牡鹿半島の小さな漁村である牧浜集落は牡蠣の養殖が盛んな土地でしたが、東日本大震災の津波被害によりすべてを失うこととなりました。

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