くらし情報『ひと工夫で顔を売る。印象が変わるあいさつのポイント』

2016年6月10日 22:15

ひと工夫で顔を売る。印象が変わるあいさつのポイント

目次

・意外に見ていない相手の顔
・おじぎをするときは顔を最後まで残す
ひと工夫で顔を売る。印象が変わるあいさつのポイント


はじめて会う人と名刺交換をするのは、すっかり習慣になっていると思いますが、その名刺のために自分の顔を覚えてもらいにくくしているかもしれません。名刺より自分の顔を覚えてもらいたいなら、ひと工夫してみませんか。

意外に見ていない相手の顔

ビジネスシーンで初対面なら名刺交換をしますよね。一度にたくさんの人と出会った時、あなたはどれだけ名刺と顔が一致しますか。私は、顔を覚えるのが苦手なので思い出すのに結構苦労します。自分がそうだからこそ、相手にきちんと覚えてもらえるよう基本的なことを守るようにしています。

それは、あいさつするときに相手の目をきちんと見るということです。当たり前と思われるようですが、多くの方は名刺を見て、顔を見てないように感じます。もちろん名刺がよほど個性的であれば、その後に話が弾み印象に残るかもしれませんが、そのような場合ばかりとは限りません。フリーアナウンサーやタレントは、顔が名刺代わりといえわれ、名刺自体を出さないために、しっかり相手の目を見る時間をつくります。人の顔の印象は目で決まるともいわれているので、しっかり目を見る時間をつくることはとても大切ですよ。

おじぎをするときは顔を最後まで残す

日本では、あいさつの時におじぎをします。

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